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漫画【コウノドリ】オススメです
すっかりご無沙汰してしまってすみません。
実は6月、新居に転居して早々子どもたち三人がかわるがわる夏風邪にやられてしまいました…。
次女が一番ひどく、蕁麻疹が出るわ、39度近い熱が夕方以降出るわ、ということが1週間以上も続き、血液検査二回、インフル、アデノの検査も行い…
しかも一度落ち着いたと思ったら、長男⇒次女にリターン…。
毎日病院に行っている状態でした。トホホ…

いろいろ書き溜めている記事もあるのですが、今回は漫画のご紹介です。
【コウノドリ  作者:鈴ノ木ユウ】
コウノドリ
雑誌・モーニングに掲載されています。
以前にもどこかで紹介したことがあり、会員の方に「毎月雑誌を買って読んでいます」と言われたことがあります。
その時はまだ一話が配信されていたので、単行本出るまでは時間かかるかな?と思っていましたが、
いつの間にか出てました、単行本。笑
我が家では主人も読んでいます。実家の母にも勧めてみました。

産婦人科の先生方にも大絶賛されているという漫画。
主人公はそう、産婦人科の先生なんです。
出産や妊娠にまつわるトラブルを扱っているため、帝王切開についてもさまざまなケースが載っています。
実は2月にバラエティ番組の「深イイ話」の中で、コウノドリの話の1つが再現VTRになったこともあります。
3巻では、絶対助産院で!と思っていた妊婦さんが、まさかの帝王切開になってしまいます。
その時に主人公がその妊婦さんにかけた言葉が、すごく心に響きました。
なんて言ったのかは実際に読んでみてくださいね♪
今は5巻まで出ています。
まだ読んだことのない人は、育児の合間にぜひ!
コウノドリ1~3  コウノドリ4、5
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[2014/08/02 23:42 ] | お知らせ | コメント(1) | トラックバック(0)
ご協力いただいた方々にお礼申し上げます!
いよいよ明日引っ越しでバタバタしています。
30年近く住んだこの地を離れるのは寂しいなぁ…。
新しい土地でも友達できるかな?

さて、去年お茶の水女子大学の大学院で心理学を学んでいた私の後輩から、
論文のテーマを「帝王切開されたお母さんたちについて」にしたい!と連絡があり、
はるまどでも協力を呼びかけさせてもらいました。
その彼女から先月、「無事に修士論文の発表を終わりました」と嬉しい連絡。
あとから報告書を送ってくれました(^∇^)


彼女は学生時代に私が入ってたサークルの後輩で(インカレだったので、私はお茶女出身ではないですw)、
はるまどのお産振り返り会で託児スタッフをお願いしたことがあり、帝王切開されたお母さんたちの心境などを知ってほしい!と思ったそうです。
ただ、このテーマを選ぶにあたり、指導を受ける教授からは「今や帝王切開は珍しくないんだから、そんな偏見は昔のことじゃないの?聞いたことないよ」
など言われ、別のテーマにするように言われてしまったと凹んでいた時もありました。
それを私のところにインタビューしにきたり、約1年かけて教授を説得したのです。
そのことを知っている分、このような報告を受けることができてとても嬉しく思います。
2014040808264589c.jpg


アンケートやインタビューなどご協力いただいた方、ありがとうございました!

修士論文はとても素晴らしい内容でした。
後日サークルで集まることがあり、彼女は後輩たちに熱く語っていました!
(医療系にすすむ後輩もおり、興味深そうに聞いていました)
彼女たちのような若い世代が出産や子育てに興味を持ってくれれば、(帝王切開に限らず)それにまつわる偏見というのは少しずつ減っていくのかもしれません。
伝える、話す、それが今の私の役目なのかなって思ってます。
[2014/04/08 08:13 ] | 心理的なお話 | コメント(0) | トラックバック(0)
帝王切開ママ限定!産後おしゃべりサロン、終わりました。^^
もう四月ですね~。
この時期になると、子どもたちに何を着せようかいつも迷います。
四月から保育園、幼稚園に通う子も多いですよね!
子どもが泣いて不安になるお母さんたちもいらっしゃると思いますが、
子どもの順応能力は高いので安心してくださいね♪
お母さんの前では大泣きでも、お母さんがいなくなればケロッとして遊んでいる子も多いですよ!笑
…とはいえ、私もこの春から娘が幼稚園です。
もうすぐ入園式なのですが、親のほうが不安で仕方ありまん…。

さて。3月23日(日)に産後おしゃべりサロンを開きました。
4人のお母さんたちと少人数でじっくり話すことができました。
(1人は助っ人として来てくれました!)
テーマは二人目はどうするのか?傷あとはどうなのか?など。
皆さんのお産体験談を聞かせていただくことができました。
いずれ二人目欲しいけど、前回の帝王切開の記憶が強烈に残っていて怖い、という方。
助産院で生みたかったけど、病院に移送されたことがショックだったという方。
次はVBACしたいという方、逆に今回VBACも頭に入れてたけど、結果的に帝王切開を受け入れたという方。
帝王切開に対する思いはそれぞれ違います。

驚いたのは、帝王切開のあと、カンガルーケアを断られた、という意見。
私は長女の時、お腹を開いたまま数秒間だけ抱っこできたのですが…
実はそのほうが少数派だったのでしょうか?

育児雑誌を読むと、「こんなことできます、あんなことできます!」
と夢のようなことばかり書いている。でも病院の方針でそれが叶わないことも多く、
それを知らされたときのショックは大きい。という意見も出ました。
それともう一つ。
二人目を出産する場合、上の子との面会はどうすればいいのか?
術後はお母さんも管だらけだったりするので、直後はショックを受けるのでは?と。
中には出産前に家族みんなで手術室に見送られて、「帝王切開も悪くないな」と思ったという意見も。
私はそこまで深くは考えてませんでした。^^;

普段はなかなか聞きづらい、聞けないことも話すことができたかと思います。
遠い方は柏の方からいらしてくれました。感謝です。
私はなんの資格もないので、実はこのようなことをしているのはちょっと不安。
でも同じ育児をリアルでしている者同士で、何か伝え合うことができるかも、
と細々と活動しています。
そしてこのはるまどのスタンスが好き!と言ってくれる方も少なからずいらっしゃるので、
私はいつも励まされてます。
書きたいことはいっぱいあるのですが、とりあえず今日はここまで。
来週引っ越すのですが、とりあえずの仮住まいでネット環境にないので、
もしかしたら連投するかもしれませんが、よろしくお願いします!

座談会の写真撮ったのに、画像を反転して載せるやり方がわかりませんでした。^^:
[2014/04/03 08:05 ] | 活動-お産振り返り会 | コメント(0) | トラックバック(0)
産後おしゃべりサロン、今度の日曜日です♪
四月から保育園や幼稚園に入園するお子さんもいらっしゃるのではないでしょうか?
ママはドキドキですね。
私もいよいよ長女が幼稚園入園を控え、ドキドキしています…。
今までは保育士として預かる側だったのですが、預ける側はこんなにも緊張するものなのか!
と思い知っているわけです…。
私の知らない世界を知る娘…最初の子離れの試練かもしれません。

さて。以前にも告知しましたが、
3月23日(日)に帝王切開ママ限定の産後おしゃべりサロンを開催します。
はるまど会員の方で、二人の子を持つお母さんが助っ人に来てくださる予定です。
皆さんのお産の話、悩み、聞かせてくださいね。^^
経験者同士、共有しあえることもあるかと思います。
まだ空きありますので、どうしようかな、と思っている方はぜひ、お気軽にお問い合わせくださいね♪

このイベントに関しての詳細・お申し込みはこちら☆
[2014/03/20 08:35 ] | お知らせ | コメント(0) | トラックバック(0)
帝切後のバリウム検査
年が明けて1ヶ月経ってしまいましたが、新年最初のブログとなります。
皆さん、明けましておめでとうございます。笑
先日、ねずみに電話とネットの回線をかじられてしまい、かなり困りました…。
やっと火曜日に工事が終了。

色々書きたいことが山積みで整理できません。^^;
今日は会員の方(Uさんとしますね)から寄せられたお話をご紹介しますね。



最近、人間ドックを受ける機会があり、そこで、私が帝王切開を受けていることが話題?というか、問題になりました。
実は私は帝王切開後の便秘がひどく、
(出ることは出るが病的に固い便が出続けて、切れて膿んでしまい、痔の手術一歩手前まで行きました。
半年近くにわたり、ずっと薬を飲んでいました)
そのことを伝えると、
「それは腸が癒着しているからかも知れないので今回下剤を飲んでもバリウムがきちんと排泄されず、
腸で白く固まってしまうかもしれない。
そして、最悪の場合、それを取り出す手術が必要になる、それでも受けますか?」
と散々脅されました。
後でわかったのですが、そんな人は千人に一人位らしいです…
そこの看護婦がしきりに言っていたのが、
「出産が去年っていうのがねえ…まだ、腸が回復していないかもしれないし…
せめて2年経っていたら、問題ないと思うんだけど…」
2年たてば問題ない、というのは何か根拠があるのでしょうか…私にはわかりません。

とにかく、健康のために来た人間ドックで、帝王切開、帝王切開と言われるなんて全く予期していなかったことだったのでなんかちょっと凹みましたが、
せっかく来たのだからと思い切って受けたところ、全然大丈夫でした。
下剤も普通の人の3倍(3日分)もらったのですが、一日分でちゃんと出ました。
ということで、帝王切開後、一年経ってればバリウムは大丈夫ということが証明されました。
もし、はるまどに来られた方で人間ドック迷われている方がいらっしゃったら、と思い、
小ネタ(帝王切開にまつわる)ですが、はるまど代表の祐子さんには一応お伝えしようと思いました。


Uさん、ありがとうございます!!!
要約しようと思ったのですが、そんな文才があるはずもなく、
Uさんからのメール文をほぼそのまま載せました。^^;

私は帝王切開後のバリウムがそんなに問題になるなんて知らなかったのですが、
いろんな病院でのバリウム検査を受ける際の注意事項に、確かに
「帝王切開等の開腹手術後初めて検査する方、便秘気味の方はあらかじめ主治医に相談してください」
というような記述がありました。
ただ、実際にどれくらいのリスクがあるかなどまでは調べられませんでしたので、
医学的に、「帝切後のバリウムはこんなリスクがあるよ!」や
「いや、そこまで怖がる必要はない」また文中にもあったような、
「2年あければ大丈夫!」の根拠など説明してくださる方がいらっしゃればありがたいです。

もし今後健康診断でバリウムを飲むことがありましたら、気に留めておくといいかもしれませんね。
[2014/02/05 23:27 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
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